元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

英語"を"勉強するのはやめて英語"で"勉強しよう

資格取得を目的としない"英語"の勉強は時間の無駄

私がいつも不思議でたまらないのが多くの日本人が一生懸命英語を勉強しようと奮闘していることです。TOEICで800点を取りたい、IELTSで7.0が必要という方々は確かにそれ専用の勉強が多かれ少なかれ必要になってきますし目標もはっきりしているのでわかります。ただ、漠然と海外の人と英語で喋りたい、もっと上達したいと思うのであれば敢えて"英語の勉強"は不要だと私は思っています。

言葉は生き物なので使わなければ死んでしまいます。文法や単語をいくらストックしたところで実際に利用する場面に遭遇しなければ何の意味もありません。よく日本での英語教育が批判されていますが、中高の6年間で学んだ英語は既に基礎としてストックされています。資格取得を目的としない"完璧な英語の勉強"はあまりにも無謀です。日本語話者のみなさん、私も含めあなたの日本語も完璧ではありません。自分の英語力を過小評価しがちな人が多いですが、安心して次のステップに進みましょう。

インターネットのおかげでもはや国境の意味が薄れてきた今、競争相手は同じ日本人ではなく世界の人間です。途上国であればあるほど彼らは英語で勉強を続けています。日本人が英単語や文法のみを学んでいる間にもっと他の知識を吸収しているということを念頭に置いておかなければいけません。英語を伸ばしたいのであれば、英語で自分の好きな分野を勉強するのが一石二鳥の近道でもあります!

「英語で勉強」は留学しなくても家でできる

英語で勉強というと「留学」というのが真っ先に浮かぶ人も多いかもしれません。やっている私が言うのもなんですが、私の言う英語の勉強は留学のようにお金も時間も大量に必要なハードルの高いものを指していません。また、数学・科学・歴史などの科目の話をしているわけでもありません。

  • 効果的なエクササイズの方法
  • 授業ノートの取り方
  • 自信の持ち方
  • カリグラフィのやり方

ほんの一例ですが「英語で情報を仕入れること」を全て英語で勉強するに含めて良いと思います。別にリーダーシップやマーケティングのお話だけではなく、だれもが日常インターネットで情報を集めていることをほんの少し英語に変えてみるだけのお話です。
文房具好きの方なんかは海外の文具・ノート好きな方の動画や画像は非常に有益です。考え方が違うとノートの使い方も変わってくるので新しいアイデアに出会うことが多々あります。

オススメの勉強ができる無料サイト3選

1. YouTube

www.youtube.com

みんな大好きYouTube。世界最大の動画サイトで世界中の言語で動画があります。なにせ動画なので多少英語がわからなくても視覚情報が補助してくれます。知りたい単語で検索するとほぼすべての分野でチュートリアル動画が出てくると言っても過言ではありません。どうしても英語を勉強したいという人も「ESL」や「English Conversation」という単語で検索すると授業動画が見れます。

まさに私はYouTubeに英語を教えてもらった人間です。英語音声の動画ばかり見ていたら知らない間に上達していました。日本では日常で英語を使う機会はほとんどありませんが、疑似的に外国の環境を作り出すことも可能です。どこで英語を勉強したの?と聞かれてYouTubeと答えると9割くらいの確率で爆笑が取れます。

2. TED

www.ted.com

有名なプレゼンテーション動画サイト。最近英語学習者の中でやっているような、ここでディクテーションをやったりわからない単語を見つけたりしてほしいわけではありません。世界を代表する成功者や頑張っている人たちの貴重なお話を聞ける機会です。彼らの喋る"英語"ではなく"中身"に注目して欲しいです。プレゼンに対して自分が何を感じたか、日常の生活に応用できるか、もっとうまくできる方法は無いかといったような視点から見るべきです。

英語字幕機能があるためリスニング能力に自信の無い方はこれをONにしながら見ると音声と文字とを結びつけられるようになるのでお勧めです。日本語字幕があっても使わないようにしましょう。日本語の本を読んでいるのも変わりません。

3. Future Learn

www.futurelearn.com

恐らく以前も紹介したであろうオープン大学(MOOC)です。一つの講座にかかる時間が長く、上記二つのサイトとは違いアカデミック寄りでまさに大学の講義のような雰囲気です。自宅で留学体験ができます。有料になりますがコースを修了すると修了証書の発行も可能。

オススメの勉強ができる有料サイト2選

1. Skillshare

www.skillshare.com

数日前に登録したばかりですが良いです。無料で勉強ができるサイトがある中で有料で勝負しようと思うと圧倒的なクオリティでの提供が不可欠になります。講師の熱心さや動画そのもののクオリティがやはり高いです。ソフトウェアの使い方からビジネスやライフスタイルに関することなど幅広くクラスがあります。私は主にPhotoshopやIllustrator、InDesignの使い方やデザインそのものについて学んでいます。実用的な講座が多いのが特徴。

年間契約なら1ヵ月8ドル。ほんの少し節約したら払える金額です。見れる講座の数は無制限なので多く見れば見る程単価が下がります。安い。

興味のある方は下記リンクから登録いただけると通常初月無料のところが2ヶ月間無料になるそうなので是非使ってみてください。
2ヵ月の無料トライアル → http://skl.sh/2AaTOMs

2. Cafetalk

cafetalk.com

CVやCover Letterなどの添削をいつもお願いしているサイトで、語学講座が多いですがその他の分野も充実しています。外国人の先生からマンツーマンでヨガ、ピアノ、絵などを学ぶことができます。先生によって値段は違いますが、普通に習い事に行くよりも安くつくことと動画を見るだけと違い能動的に学ぶことができるので「英語で何かを学ぶ」に最も適したサービスであるとも言えます。

結局自分が好きなことしか勉強できない

嫌いなものはいくらやっても嫌いだし、英語に苦手意識があればあるほど少しだけ勉強してやっぱり伸びないから嫌いだとなってしまうケースをよく目にするような気がします。結局英語の苦手な人がいくら英語を集中的に勉強したところでストレス以外の何物でもないため、好きなものを学んでいるけどその言語がたまたま英語だったという方が英語も伸ばすことができたりします。

最初は本当に何を言っているのかわかりませんが、人が実際にやっている動画を見るとそれだけで楽しく、だんだんと英語にも慣れてきます。まだ自分はそのレベルじゃないと壁を作るのはもうやめて、まずはYouTubeで動画を見ることから始めてください。英語ができる人は掃いて捨てる程いますが、知識をもった人はそんなに多くいません。英語"で"勉強をして、周りの人々から一歩抜き出るように頑張りましょう!

手帳に便利な付箋)ティアドロップとほぼ日のまるふせん

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12月が始まり2018年1月はじまりの手帳が使えるようになりましたね。

近頃はBullet Journalにハマっていたことと会社員を辞めてバーチカルタイプが不要になったことからこの手の商用手帳に戻ってくるのは実に2年ぶりの事です。先日日本に帰った際、ジブン手帳と共に手に入れてきたものがありました。それがサムネの付箋2種です。

左側:ティアドロップ
nombre.ocnk.net

右側:ほぼ日のまるふせん
www.1101.com


ティアドロップは水縞とのコラボ商品ですが、両方ともほぼ日のグッズです。残念ながら前者は今年のウェブサイトに載っていないのですが、後者は今年も買えるので残っていればロフトで購入できるはずです。

実はこれ、以前手帳を使っていたときに購入したものですが、うまく使いこなせずほとんど新品のまま実家に転がっていたところを拾ってきたものです。使い始めたら可愛くて思ったよりも使いやすかったので私の使い方をシェアしたいと思います。

手帳のポケットに収納できるカードサイズに変身

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ほぼ日の商品ということもあり、ほとんどの手帳についているであろうカードポケットに収納することができます。折りたたんだ時の厚さも3㎜程度なので入れたまま手帳を書こうとしてもそんなに気にならず邪魔をしない厚さです。収納しても可愛いというのは嬉しい機能のひとつですよね。

それぞれの使い方

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ティアドロップは決まっていない予定を書くのに使っています。材質が紙なのでゲルインクボールペンで記入しても全く問題ありません。上下で分割する事ができるので上半分の糊がついていない部分に?マークを書いて、決定したらした下半分だけ残して後で記入しなおします。目立たせたい予定があるときは赤色を選んでポップアップのようにしています。
小さな付箋で気になりがちな粘着力ですがかなり強力。ページをめくっても浮くことすらなく剥がれる気配は全くありません。

一方、まるふせんですがフィルム付箋なのでゲルインクや万年筆での直接の記入には向いていません。その代わり透けるのでクラススケジュールや課題の締め切り、試験日など決定している大事な用事を目立たせるために使っています。視認性は下がりますが大事な用事が入っている日が一目でわかるので便利です。ほぼ日用サイズですが、ジブン手帳にもピッタリなのでジブン手帳ユーザーにもオススメ。

ティアドロップが手に入りにくいみたい

まるふせんはもう定番化しているみたいですが、ティアドロップは上記に貼ったリンクのようにnombre(水縞公式ウェブショップ)でも売切れになっていて買えないみたいです。KDMで在庫があるみたいですが、調べてみるともうここだけのようです。手帳関連グッズの売れ行きが良い時期でもあるので落ち着いたらまた在庫が入荷するかもしれません。非常にオススメなので見かけた際には一度手に取ってみてくださいね。

ジブン手帳 Biz を手に入れた!

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2018年は会社員に戻るため当時使用していたバーチカルタイプを買おうと思い、色々と考えた結果はじめての「ジブン手帳Biz」にしました!

www.kokuyo-st.co.jp

心配していたけど安っぽさが無いカバー

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Bizはカバーの種類が艶黒ブラック、マットブラック・ネイビー・レッドと4種類あります。艶黒ブラックはエナメルのようで手帳としては少しチープな感じがしてしまいますが、マットは想像していたよりは手に取ってみるとレザー柄で手触りもよく良い感じです。


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内側が普通のビニールで、カバーの端もいかにもビニールですと主張しているような押し型なので別売りの手帳カバーとは正直比較はできませんがビジネスでこのまま使用しても十分ですね。ウェブサイトではピンクに近い赤に見えたためネイビーにしようと思っていたのですが、実物をみるととても落ち着いたワインレッドのような色で一目惚れしたのでマットレッドにしました。

いつでも見返すことのできる書き方の見本

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書き方の見本やコツというのは手帳を買うと別紙でよくついていますが、ジブン手帳の場合は最初の4ページが使い方の見本になっています。この通りに使う必要はもちろん無いのですがどのように書くか他の人のやり方を見るとヒントになることがよくあり、別紙ではなく組み込まれていると無くす心配もなくとても嬉しい機能です。

手帳専用ペンにJuice up 03も同時購入

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ジブン手帳の方眼は3.5㎜とかなり小さめのため万年筆のFでもかなり厳しいため細いペンを購入することにしました。書きやすい細いペンが欲しいなぁと覗きにいったところ出会ったのがJuice up 03です。シンプルですっきりとお洒落。握る部分が滑り止めになっているのと、程よく太さがあるため手にピッタリフィットします。書き味滑らかな水性顔料インクです。

新しい手帳と新しい一年を

2018年は私にとってまた新しい生活が始まる年です。ジブン手帳Bizには一年の目標を8項目に分けて書く欄があるので、それぞれで目標を達成できるように頑張ります!マンスリー・ウィークリー共に12月スタートなのでちゃんと始められるように計画の欄を今月中にしっかり練ろうと思います。