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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

ISETAN The Japan Store 限定ノートが可愛い

文房具 文房具-ノート

クアラルンプール Bukit BintangにあるLOT 10に高級日本製品ばかりを取りそろえた新しい伊勢丹がオープンしました!

thejapanstore.mistore.jp

ライフのノーブルノートや伊勢丹の紙袋模様の文具など色々ありますが、是非ともオススメしたいのがこのお店限定のノートです。


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TAPというマレーシアのメーカーとコラボしてISETAN The Japan Store限定販売です。
KLCCや1 Utamaなどの他の伊勢丹にはおいていません。


クアラルンプールのランドマークが描かれています。
マレーシア料理などが描かれているバージョンと二種類あります。

多民族国家であることを強調するために英語・マレー語・中国語・タミール語で文字が書かれているのが特徴です。
表紙、裏表紙ともにハードカバーでバンド付き。
手触りもよく高級感漂う一冊。しっかりビニールでパックされています。


スペックは

  • 無罫 70枚 100gsm
  • 115mm x 170mm
  • 環境に配慮していることを示すFSC認証紙を使用
  • お値段 RM28(約750円)


万年筆での裏抜けはMニブでダイアミンのシマーリングインクを使ったところ滲んでいるような気が、するようなしないようなというところです。Mニブの色彩雫・稲穂も怪しいです。
Fニブだと全く抜けません。
厚めで柔らかいクリーム色の紙なので非常に書きやすいです。


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表紙をめくるとクアラルンプールについての説明が書かれています。
原住民であるマレー人は半分もおらず、残り半分は中国人とインド人。
それでは共通言語も英語にならざるを得ませんよね。
日本語しか話せない日本人が多いのは移民が少ないことの証明かもしれないと思ったり…。


そんなプチ情報も含まれたノートは日本へのお土産に最適です!
実はノート以外にもステッカーやポストカードなど限定品が色々ありました。
期間限定ではなく継続的に販売するそうなのでクアラルンプールにお越しの際は是非ISETAN The Japan Storeに立ち寄ってみてください♪

XPERIA XZが欲しい

スマートフォン

私の初代スマホはiPhone 3GSでしたがそれ以降に購入したスマホは3台すべてXPERIAで、今はXPERIA Z4を使用しています。
使用して一年しか経っていないので、Z5も買わず普通に過ごしていたところ一昨日新機種であるXZをソニーストアで発見してから購買意欲が刺激されて困っております。

マレーシアの価格

日本では未発売のXPERIA XZですがマレーシアではもう販売が開始しています。
価格はRM2,700ということで約7万円ですね。
ドコモを6か月で途中解約しZ4に支払った7万円の機種代を考えれば悪くないです。(半年も使って7万!)

XPERIA発熱問題は大丈夫そう

Z4の発熱問題ってひどいんですよ。
普通に低温火傷するレベルで熱くなるので背面を持てません。
カメラを起動すると急激に温度があがって正直使いものになりません。
Z5は少しの改善は見られたもののあまりZ4と変わらないという噂です。

XZは微妙な暖かさを感じるものの、熱いとまではいかず余裕です。

高機能カメラを強調しているが本当に綺麗

パンフを見てもやたらとカメラの性能を強調していて"Capture without blur"と掲げて宣伝しています。
"XZのカメラでは色や動きの一切の劣化なく撮れますよ!"っていう話らしいので撮ってみた。

実機で撮った写真を持って帰ってくれば良かったなぁ~と今になって思うのですが仕方ないので言葉で説明します。


比較するときに撮ったうちのZ4オートの写真がこちらなのですが

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全体的に白っぽくなっているのがわかりますか?
というのも左側にあるXZが縦に並んでいるところが実はライトになっていて逆光なんです。
Z4も屋外で順光であれば本当に綺麗に色が出るのですが、逆光がものすごく苦手です。

ところがどっこい。

XZは逆光下でもめちゃめちゃ色がきれい。
同じ条件下なのに黒が真っ黒に撮れました

画面を見てると逆光調整中みたいな文字が出てたのでしっかりと対応しているのでしょう。
私はモニターも写真もそうですが、黒が綺麗に出せてこそ美しいと呼べると思っているのでこれには衝撃でした。
Z4ではマニュアルモードにしてわざわざ調整していたからです。
それがオートで綺麗に黒が写せる。
これがスマホなのか…。

今までの充電器・充電ケーブルが使えない

今まではmicro USB端子で充電していたのですが、Type-Cになりました。
つまり今まで使っていた充電器が使えません。

私にとってはどうでもいいことです。
なぜなら先日micro USBケーブルと間違えてType-Cを買ってしまい新品のまま持っているからです。
いつでもXZを迎え入れる準備はできています。

乗り換える理由を探している

Z4は壊れてないし(調子は悪いけど)一年しか使ってないし(熱いけど)特にこれといって買い換えなきゃいけない理由が無い。
虫歯になるという失態もおかして先週3万円飛んで行ったばかりなのに7万円のスマホを買うってどういうつもりなんだ。
7万円といえばこちらでは一か月の生活費です。
実は先週、企業年金の脱退一時金を貰えたので買えないことはないのだけど…。

カメラの機能が最高に良いんですが、よく考えたら私一眼レフユーザなので綺麗に撮りたいときはカメラ使うんですよね。
そこそこスマホも使いますがそんなに写真撮るかなぁーと思ったり。

買い換える理由を探してしまう辺りもうどうしようもありませんが、購入に関してはしばらく考えたいと思います。

機内持ち込み万年筆のインク漏れを実験

文房具 文房具-ペン

ふと思いだしたのですが半年前にマレーシアへ渡る際私が持っている万年筆にインクを詰めて、機内で使用するとインクは漏れるのか?という実験を勝手にしました。
万年筆は機内でインクが漏れるからインクを満タンして持ち込まないといけないという噂の真偽を身をもって試してみようをいうわけです。
参考として書きますが、個体差があるかもしれませんので責任は持てません。ご了承ください…。

ちなみに万年筆内のインクに関しては液体制限の対象外です。
瓶で別に持ち込むときは対象です。

実験対象の万年筆

セーラー プロフェッショナルギアスリム M

パイロット グランセNC F ※

万年筆 グランセ NC 【ダイヤモンドシルバー F】 FGNC1MRDSF

万年筆 グランセ NC 【ダイヤモンドシルバー F】 FGNC1MRDSF

プラチナ #3776 センチュリー F ※

プラチナ萬年筆 #3776 センチェリー 細字 PNB-10000#1-2

プラチナ萬年筆 #3776 センチェリー 細字 PNB-10000#1-2

プラチナ #3776 センチュリー M


※限定品を購入したため実際に私が持っているものとは色が違います。

条件

インクは満タンにしておらず、使いかけのものを持ちこんだため内容量は7割程度。
離陸後約三時間で蓋を開け、ノートに文字を書く。

結果

漏れたものと漏れなかったものがありました。


漏れた万年筆

  • セーラー プロフェッショナルギアスリム M
  • パイロット グランセNC F
  • ペリカン ハイライター BB


漏れなかった万年筆

  • プラチナ #3776 センチュリー F
  • プラチナ #3776 センチュリー M


スリップシール機構を持ちインクの乾燥が起こりにくいことが売りのセンチュリーは全く漏れませんでした。
二本とも漏れなかったため気圧の変化にもしっかり対応できているのだと思います。


一方で漏れた万年筆ですが、どれも噴き出すほどは漏れませんでしたがじわじわと手がインクまみれになる程度に漏れます。
しかし漏れる量にも差があり一番少なかったのがグランセで一番多かったのがハイライターでした。漏れる量は字幅に比例すると思われます。
ハイライターはかなり漏れてティッシュの消費が激しかったのですが、他二本に関しては使用困難というほどは漏れず蓋を開けてから漏れ出してくるインクを少し拭うと使用には特別問題はありませんでした

まとめ

  • #3775センチュリーは機内でも優秀
  • 漏れる万年筆もグランセNCとプロギアスリムは言うほど漏れない(ただし手は汚れる)
  • ハイライターは危険!使う際はインクを満タンにして持ち込むことを推奨
  • 蓋をしている限りはスリップシール機構が無くても漏れない


機内で万年筆を使う際はもしものことがあるのでティッシュに包んで蓋を開けましょう


意外にも普通に使用できたのでティッシュ必須ではありますが特に大きな問題は無さそうです。
日本メーカーばかりしか手持ちがありませんでしたので海外メーカーでも試してみたいですね。
実験の後、両手がインクに染まり手洗いが大変でした(笑)
開けてからしばらくはじわじわと漏れるので確認しながら使うようにしてみてください。