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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

Bullet Journal 4月のマンスリーページを公開!

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Bullet Journalとは何ぞや?という方はまずはこちらをご覧ください。
emirakb.hatenablog.jp


PinterestやInstagramなどで他の方の手帳を見るのが好きなのですが、見るばかりじゃ申し訳ないので恥ずかしげもなく私も公開します(´∀`)
このタイミングで公開する理由は、新しいノートに変わってから3ヵ月経って自分に必要なものとそうでないものがだんだんとわかるようになってきたことにあります。
新しく始める方も最初は上記の記事の通り公式ウェブサイトに沿ってBullet Journalを作っていくと良いかと思います。
とりあえずは今回のマンスリーの配置で固定して次月からもこのスタイルで行く予定です。
レイアウトに使用しているステッカーなどの情報を紹介しますので、もし良ければ参考にしてみてくださいね。


使用しているノートはLEUCHTTURM 1917 ミディアム ドットのエメラルドです。
※Amazonはかなり高額のものも出ていますが2900円+税が定価です。それ以上の価格で買わないように気を付けてください。
他のノートの情報など気になる方は最初に貼ったリンク先の記事へどうぞ。

Monthly

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本来であればマンスリーページは左側に日付を手書きし、右側のページにその月の間に行いたいことなどをメモしていきます。
縦一列に数字を書いていたのですが、やっぱりカレンダーの方が見慣れていて見やすいのでステッカーを導入しました。
そして私の場合メモページは数行で事足りるので習慣トラッカーとして活用することにしました。
メモはカレンダー上部やステッカー下の余白に書き込みをします。
ページ左側に茶色い文字でちまちま書いてある3行は4月の月間目標ですw


STALOGYのステッカーの良い所はパッケージの通り自分で日付を記入して使うのでいつからでも使えるんですよね。
意外に薄いのでパッケージに入っている方はステッカーの剥離紙の色が出て黄色く見えますが白色です。
このブログを覗いてくださる方は万年筆ユーザが多いと思いますが、この紙に万年筆で書くと滲むので注意!


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写真は残念なことになってしまった2月のカレンダーです…。
日付部分はグランセNC(F)×色彩雫 松露は全然ダメで、左上に少しあるセンチュリー#3776(F)×モンテベルデ Canyon Rustも少し滲んでます。
フリクションスタンプは大丈夫ですね。
インクが潤沢なペンに弱いのだと思います。是非筆記は油性ボールペンで。
それから、もう一つ利点でありながら私にとって欠点であるのが「貼ってはがせる」ということ。
つまり粘着力が弱いんですよね。私のようにページ端に貼ったりすると浮いてくるんです。
花柄のステッカーはデコレーションとして貼ってるわけではありません…。
※ステッカーはマインドウェイブのJOYシリーズですがもう廃版なのか公式サイトにもありませんでした。


Habit Tracker

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(やっぱりカレンダーステッカーちょっと浮いてますね…)


Bullet Journalをやり始めて一番効果を感じているのがこの習慣トラッカーです。
横軸に日付と曜日、縦軸にやることを書いています。
部屋の掃除や洗濯といった日常のことから、NHKの英語講座や他教材についての欄まで設けています。
一定間隔に点線を引いているのは間違えた場所にチェックをしてしまうことが多かったからです…。
途中でやりたいことを追加するために数行はフリースペースとして空けています。
毎日やるものばかりではありませんがチェックしたいがために意外と頑張れるという点がお気に入り◎


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3月まではこんな感じでマイルドライナーで出来た日だけ塗りつぶしていたんですが、マイルドライナーはサッと塗らないと微妙にインクがページ裏に抜けてしまうことがあって結構神経を使いました。
なので4月からはステッカーを貼る事にします。


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マインドウェイブのミニステッカーがいっぱい残っている可愛くてちょうどドットのサイズに入るので出来た日はこれを貼っていくことにします(´∀`)
4月ということで春をイメージさせる花柄でまとめてみました!(実際は常夏ですが)

まとめ

マンスリーページをご紹介して参りましたがいかがでしたか?
私は習慣トラッカーがメインなので思いっきり使っています。
学校の授業内容やスケジュールについては別手帳で管理しているのでこれはほぼプライベートのタスク管理です。


マンスリーはほぼ完成形といっても良い形なのですが、個人的に進めているCAE対策の進捗を見える化できるページを追加したく試行錯誤の真っ最中…。習慣トラッカーではわからない「どれだけやったか」を管理したいのですが何か良い案をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。
ウィークリーは今もまだ改善中ではありますが数日分溜まったらまたそれも紹介しようと思っています。


以上になります!
Bullet Journalには決められた形は特になく、自分の好きなようにできるのが楽しみの一つなので色んな方々のノートからインスパイアを受けて自分だけのノートを作ってみてください!

全23色。MONTEVERDEのインクが結構可愛い。

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実は前回投稿したエルバン エメラルドチボーと共にもう一本インクを購入していました。
それがこのMONTEVERDE(モンテベルデ)です。
茶系を買おうと思ったのですがどうせならあまり日本で見かけないメーカーが良いなぁと手に取りました。
日本のモンテベルデ公式ウェブサイトには30mlのミニボトルのみ記載がされていますが、マレーシアでは90mlボトルも販売されています。
大量消費するわけではないのでミニボトルにしました。お値段RM35(約910円)。


タミヤのスペアボトルを彷彿とさせる正方形の寸胴な瓶はスタイリッシュとは言い難いところがありますがレトロな感じがして逆に可愛いですね。
色彩雫のミニボトルはちょうど半分の15mlしかありませんが、色彩雫の方は瓶がかなり厚いため実のところ外見の大きさにそれほど差はありません。
インクの種類は全23色ですが、そのほとんどが黒・茶・青系で占めておりどれも微妙な違いです。
特に茶系に関してはボトルラベルからでも判別しにくいくらい似ているので試筆させてもらえるならお願いした方が良いと思います。

悩み抜いて選んだCanyon Rust

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紙:トモエリバー(ほぼ日手帳カズン)


そんなこんなで試筆させてもらって5色もある茶系から選んだのがキャニオンラスト。
「キャニオンの赤錆」という名前の通り赤みがかった茶色です。
書いたばかりの乾いていないインクは赤い色ですが乾くと茶色に落ち着きます。
ですので試筆の際は乾くまでしっかりと観察してみてください。
色彩雫の松露もそうですが乾く前と後で色が変わるインクは楽しくて良いですよね。


本当は私が使っているセピアのスタンプパッドと同じ色を探していたのですがコレはちょっと赤過ぎました(´∀`)
万年筆を扱っているお店って高級感を出すためだと思いますが照明暗めですよね(笑)
他の茶色も欲しくなってしまいますが、これはこれで可愛い色なので満足です。
ほんの少しの違いで印象が変わってしまうインクの世界は相変わらず奥が深いです!


今更ですがエルバン アニバーサリー1670 エメラルドチボーを買いました

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エルバンアニバーサリー1670 エメラルドチボーを手に入れました!
ちょうど一年ほど前に一般販売が開始されたインクです。
ゴールドのラメがキラキラ輝くこのシリーズは新色がでる度に話題になりますね。

最新の色は2016年夏頃に発売されたブラウン系のキプロスのキャロブ(Caroube de Chypre)ですが、エメラルドチボー(Emeraude de Chivor)を購入しました。
販売開始当時は日本初入荷分の150個が手に入れられず、そのままマレーシアに渡ってしまったという経緯がありました。
そんなわけで心の片隅にずっと欲しかったという気持ちが残ったままでいたので先日発見して買ってしまったというわけです。

長い間思い続けてようやく手に入れたインクは想像以上に素敵だったのでご紹介します(´∀`)

深いエメラルドに輝くゴールド

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(訂)セーラー プロフェッショナルギアスリム (M)

アニバーサリーインクの特徴は何といってもインクの中にキラキラ輝くゴールドのラメです。
異物が入ったインクですので最低でもM以上の字幅でフローが良いものに入れることをお勧めします。
細いつけペンや万年筆で使うと特徴であるラメのキラキラ感があまり味わえないのでその点でも細いペンには向いていないように思います。
ちなみにペン先にラメが引っかかって出てこなくなったときはフィルム付箋を挟むことで簡単に取れるので試してみてください。
洗浄は簡単に流れるのでインクが乾いてしまうほど長期保管しなければ普通に使っても問題無いと思います。

個人的にはもっと明るいエメラルドを想像していたのですが、意外にも深いエメラルドで落ち着いた上品な色です。
ラメが底に溜まるというインクの特性上、ラメの量は多くなったり少なくなったりと一定には出てこないのですがそれはそれで味があっておもしろいのが良い所。

マレーシアで買ったら安かった

日本の定価は3200円+税ですが、マレーシアはRM83(税込)/約2200円でした。
実はマレーシアは本なども含め全く同じ海外製品が日本より安い価格で売られていることが多いです。
これにリンギット安も加わって非常にお手頃価格ですね。
その代わりパイロットの色彩雫が3000円くらいで販売されているので日本製品は購入できないという短所もあります。
もしマレーシアに来る予定のインク好きな方がいらっしゃいましたら、ヨーロッパ製のインクを買って帰られることをオススメします(´∀`)