元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

私がIELTSを受験しようと思った理由

IELTS、勉強することにしました。

IELTSって聞いても英語の試験だとピンと来る方は少ないのではないかと思います。日本だと英語と言えば、英検やTOEIC、知っててTOEFLっていう所でしょうか。恥ずかしながら私も最近知りまして。知らない方の為に少し紹介したいと思います。

【1】 IELTSってどんな試験?

(i) 種類はAcademicとGeneralの2つ。

IELTSには申込み時にAcademicを受験するかGeneralを受験するか決める必要があります。

  • Academic - 大学や専門学校など教育機関に留学する人のための試験。
  • General - 仕事や就業訓練など、学校には行かない人のための試験。移住の申請に使える。

(ii) 試験の内容は?

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能を測るテストです。
ピーキングは面接官と1対1で面接を行います。
他の3技能については回答方式はマークシートではなく、全て記述となっています。しかも、解答はパソコンでタイピングするのではなく、紙に手書きで書きます。綴り間違いが減点に繋がるため、普段から紙に書く練習をすることが大事です。
Academicは学校で使うような英語能力、Generalは生活をするための英語能力なので、試験内容はそれぞれに合った語彙・問題になります。

(iii) TOEFLとIELTS Academicの違いは?

わかりやすく言うと、TOEFLはアメリカに留学するためのテストでIELTS Academicはイギリスに留学するためのテスト、という認識でほぼ問題ないかと。
Academicはイギリス、カナダ、オーストラリアへの留学生の間で使用されている試験です。
でも実はアメリカの大学に留学するときの英語力証明テストにも、大概の大学でAcademicが使えます。ただ、イギリスに留学したい方で、TOEFLをスコアとして使用することは不可能となってしまったので注意。
そういう意味ではIELTSの方がお得…?

(iv) 受験料と申込方法

受験料はAcademicもGeneralも\25,380-(税込)。た、高い…。TOEICは何度も受ける方がいますが、ここまでの金額になるとしっかり勉強して一発で目標点を超えれるようにしないと勿体ないですね。
申込み方法はIELTSの公式ホームページから行うことができます。日本の運営者は英検でお馴染み、日本英語検定協会です。


IELTS | 公益財団法人 日本英語検定協会

【2】 どうしてIELTSを受験しようと決めたか

  • 外資系や海外への転職を考えた時に英語力を証明する資格があると判りやすい
  • 学校に通うつもりが無い
  • 合否で決まるものより、スコア制の方が良い

ということで、ケンブリッジ英検(CAEかFCE)にするかIELTS Generalにするか迷った挙句、CAEより問題自体が難しくないのでIELTSにしようと決めました。


ただIELTSはAcademicの対策本は和洋合わせて色々出てるんだけど、Generalは専用の本ってほとんどないんだよね。
問題形式もよくわからないし、何から始めて良いのか…。
ということで、IELTSの対策講座をCafetalkで受講することにしました。
ちゃんと資格と知識を持ってるネイティブに教えてもらうのが一番効率が良いかなと。お金がかかると言っても、巷の英会話教室に比べたら格段に安いし。費用対効果を考えると出す価値はある。


目標は2015年8月までに「バンドスコアOverall 7.0を超えること」


多少のことなら聞いたり話したりすることには問題ないけど、ちゃんと英語を勉強したことがないのできっと荊の道になるんだろうなぁー。
小さなことからコツコツと!がんばりますー