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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

Acruのハンドストラップを手に入れた!

先日欲しいと言っていたAcruのハンドストラップを遂に購入しました。


地下鉄御堂筋線 心斎橋駅を降りてすぐにある店舗へ行ってきた。
土曜日の夕方にお邪魔したのだけど、狭い店内には人が5、6人。
カメラ雑貨店というよりはお洒落なカフェや工房と言った印象。
ホームページの雰囲気そのままだ。

オンラインストアだと決められた色しかないが、店舗では好きな皮やステッチの色を選ぶことができるのでみんな真剣に悩んでいた。


さて、私のお目当てはこのハンドストラップである。


ページを開けて頂くとわかるが、オンラインショップに赤系の色は置いていない。
しかしお店のテーブルの上に置かれているサンプルは柔らかい桃色の革。
凄く可愛かったので店員さんに同じ色で作れないか聞いてみたところ、もう同じ色の革は置いていないとのこと。
そこで店員さんが「赤系が良いならこれはどうですか」と出してきてくれたストラップに一目惚れ。


オーダーを受けてから制作もしているが、違う色で作った物をいくつか在庫として持っているみたいだ。
それであれば、当日そのまま持って帰ることも可能である。
私はせっかくなので名前を入れてもらいました。
注文だけ店でして送ってもらうことも可能らしいが、心斎橋にはよく行くため再び取りにいくことに。


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中のスエードは濃い茶色。
一番太い部分はピンクとオレンジの中間色で、カメラに通る細い部分は真っ赤の革という二色使いである。
本当は革を全部黒にして糸を赤かピンクにしようかと構想していたけど、そんなありきたりなものはやっぱりつまらないね。
ちなみに赤一色のストラップも見せて頂いたがこの二色使いに一目惚れしたのでこちらに。
カメラについているKissの真っ赤なロゴとも相性抜群。


一番痛みやすい細いベルトの部分はオンラインショップにも価格を載せているのでいつでも再購入可能となっている。
それ以外の部分に問題が起きた時も、直せるものであれば対応できるとのことでアフターサービスも万全。


革製品ということで手入れに気を遣ったり、値段も他に比べて安いものではないけどとても良い買い物をしたように思う。
どんどん使い込んでいこう。
早速今日この祝日に愛犬を連れてスナップショットでも取りに行くか、と意気込んでいたのに朝早くカメラを家族に奪われてしまった…。
しかも海外旅行とのことで一週間も帰ってこない…私まだ使ってないのに…。