元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

タイに行ってきた ~ボッタクリ編~

タイ旅行記三部作の最終編はあえて注意点を書いてみる。


タイに限らず、海外に行くときに気を付けたいのがやっぱりお金の問題なのだ。
ボッタクリはされるものと思った方が良いかもしれない。
おかしいと思ったらしっかり伝えないと損をしてしまうため、自己主張は強くするべきである。

日本人はカモ

噂通りみんなニコニコしている微笑みの国ということで間違いはなかったが
タクシーやトゥクトゥクのドライバーなんかはニコニコしながらぼったくってくる。
ここで素敵な笑顔に屈してはいけない。

お土産なんかを買うときも、値段が付いてないため交渉しなければいけない。
最初に提示される金額で絶対に買ってはいけない
2割は安くなる。下手したら半額になる。

日本人はおかしいと思っても言いだせない人が多いためカモにされてしまう。

そんな小さな金額で言うのも、と思うかもしれないが、塵も積もれば山になるのだ。
喧嘩越しになってはいけないけれど、自分の主張はしっかりしよう。

タクシーの注意点

タクシーに乗るときは流しのタクシーを止めて乗ること。
停車しているタクシーは100%ぼったくる。
メータータクシーと唱っていても絶対にメーターをつけない。
ちなみに初乗り35バーツ。
バンコク市内であればどれだけ混んでいても100バーツあれば十分とタイ人ガイドから説明を受けたが、10分の距離を平気で200バーツなんて要求してくる。

流しのタクシーを止めても安心してはいけない。
メーターをつけないことはよくある。
乗ってしまっていたら、メーターをつけてもらうように頼もう。
それでもつけないやつは間違いなく200バーツを要求してくる。
150までは下げられる。
深夜料金とか言われることもある。全くの嘘だけど。

さて、この種のトラブルを防ぐためには
「乗る前にメーターをつけてもらうこと」である。

もちろんちゃんとした運転手もいる。
10回タクシーを使った内、何も言わずにメーターをつけてくれたのは4回だったけど。


ただ、この要求される200バーツ。ほとんど日本の初乗り料金である。
払えない額じゃないが、現地の相場を考えるとやっぱり腹が立つ。

その他色々

久々に海外に出ると、日本で当たり前だと思っていたことが全て覆されるような気分を味わう事ができるため中々スリリングで楽しい旅になる。
日本は本当に恵まれた国だなぁ、と実感。
それから、関西人ってこういう国に行くと自己主張がちゃんとできる人が多いので得だ。
関東組はやっぱり静かな人が多い。地域の国民性だね。
「海外では日本人は何も言わないから舐められる。ちゃんと言わないと。」と千原兄弟のお兄さんも言ってました。


英語は通じたり通じなかったり。
正直あまり英語を話す機会は無かった。観光地は日本語を話せてしまう人も多いので。
英語もタイ語も出来なくても間違いなく生活できる素敵な国であった。