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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

革のロールペンケースを自作したい

今私は筆箱を二つ持ち歩いている。
万年筆を入れている筆箱でGRANCEを買った時に頂いたPILOTのペンケースと、
他のボールペンや鉛筆を入れるための筆箱。
理由は万年筆を他のペンと一緒に筆箱に入れて傷を付けたくないからである。


何の疑問も感じず日々を過ごしていたのだけど以前こちらの記事を拝見してからというもの、革のロールケースに興味深々なのだ。


oyakode-polepole.hatenablog.com



ロールペンケースってなんだか職人っぽくてカッコ良い。
それが革だったりすると更に素敵である。


ということで良いなぁー、欲しいなぁーと思ったわけだけどイマイチピンと来るものに出会えないのだ。
合革は丈夫で気を使わなくてカバンなら好きだけど、万年筆に似合うのはやっぱり本革だと思うの。
色々ネットを探して、一番良いなと思ったのが土屋鞄のロールペンケース。


www.tsuchiya-kaban.jp


ただ、これも100%の満足度じゃない。
蓋の部分をもっと長く作って欲しかった。


何か他にもっと良いものは無いだろうか…。
諦めかけたところに、ジャパンレザー特集を組む地域情報紙が目についた。


私が住んでいる町は国産レザーのシェアを7割も持っているそうで、個人でレザークラフトを行う人に販売もしているそう。


ペンケースが無いなら作ればいいじゃない


たまに散歩写真もあげているので、別に隠してはいないが私は姫路市民なのだ。
十数年この地に住んでいて初めて姫路が革産業の街でもあるということを知った。
姫路城の前で時たま革の販売が行われていたのはそのためか…。
地域情報にももっと目を向けないといけないな。


というわけで、革の街姫路には革製品だけでなく、はぎれや工具を販売するアンテナショップがあるとのこと。
もちろんここでは教室も開かれている。


harimarche.com


そして月初めの日曜日には革の市も開催されている。


kawanoichi.jimdo.com


うまい具合に開催日は明日なのだ。
革買って、工具買って、色々挑戦してみよう。
ちなみに革そのものは製品を買うよりはるかに安いが、工具の初期投資はソコソコかかる。
作りたいものは色々あるので後々の事も考えつつ最低限をそろえる予定。


やり方もわからないのにどうするのか、という疑問が生まれるかと思うがそれはいつもの教材YouTubeで勉強します。
英語から料理のレシピから何から何までここで勉強した私には心強い味方である。
例外なくレザークラフトと検索すると1から10まで教えて貰える。


素敵な街に住んでいること、便利な世の中になったことを感謝して、是非とも頑張りたい。