元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

「#3776 センチュリー 山中」を買おうか本気で悩んでいる話

今日は台風の影響で会社は休み。
ゆっくりした時間をすごすごとができると、悩みって大きくなるよね。


#3776 センチュリー 山中を買うか買わないか問題。


公式ホームページ → プラチナ万年筆/山中


話が早いのでまずはこちらを読んで頂きたい。


プラチナ万年筆 #3776センチュリー限定品 山中


美しさや造りの繊細さなんかはこちらに書かれている通りである。
が、万年筆初心者のド素人の観点から惹かれた理由を書きたい。


それは先週末のことであった。
ナガサワ文具センター梅田茶屋町店に訪れたときの事。
目的は、そのまた数日前に目撃して以来、その美しさに心惹かれてしまったガラスペンの購入を決意したためだった。
(ガラスペンの記事はまた書きます)
特に店内を見回るでもなく、お目当てのガラスペンを手に取り一直線にレジへと向かった。
無事に手に入れた後、いつものように万年筆を見て回ることに。


そして一際美しく輝く「山中」に目を奪われてしまった。


山中が出ることは既に知っていたし、写真でも確認済みだ。
その時は「あぁ、富士山湖シリーズの最新作出たのね」と軽い感想を抱いただけだった。
というのも以前、センチュリーニースロゼの購入を考えたことがあった。emirakb.hatenablog.jp
同じようにナガサワ茶屋町に実物を見せて頂きに伺ったのだが、これは少し期待外れだったのである。
もっとキラキラ光るようなイメージを持っていたのに、擦りガラス状でキラキラとは違ったからだ。


それなのに「山中」は照明を反射し、キラキラと輝いていたのだ。


私はこういう万年筆が欲しかった。
運命の出会いとはこういうことを言うのだろうか…。
今まで見た万年筆の中で最も美しい。


だけどすごーーーく、悩んでいる。
ペンドクターの川口先生から言われた「万年筆は少ない本数を毎日使うこと」を守ろうと決めている私にとっては大きな決断になる。emirakb.hatenablog.jp
この時に、万年筆は3本までにしようと心に決めた。
つまり、プロギアスリム、グランセNCと持っているため、最後の一本の枠なのだ。
※ハイライターとカクノはノーカン。


グランセNCはF、プロギアスリムはM。
Bはまだ持っていないが、それよりも気になるのはSM…。
うー、試筆してみたい。
いくつかナガサワに電話してみたら神戸煉瓦倉庫店のみ中軟が残っているとのこと。
台風なんだけどね、電車は動いてるんだよね…。