読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

ペレペンナなんばCITY店を覗き見

文房具 文房具-ペン

お盆休みも無く仕事に追われていたら前回の更新から一か月近く空いてしまった…。
ペンクリニックとIr Sunriseに行ったあの日、実はもう一店舗遊びに行っていたのでその話を。


天王寺・阿倍野に本店を構えるペレペンナがなんばCITYにもできていたらしい。

ペレペンナ PellePenna

輸入文具や雑貨を置いているということで一度訪れてみたいお店だったし、ペンクリニックが行われた高島屋のすぐ隣なのでついでに行こうと計画。

ということで向かったは良いのだが、フロアにはお洒落な服屋さんが軒を連ねていた。
あまりに万年筆を扱うお店のイメージ(ナガサワみたいな)とかけ離れていたため不安になってくる。

明らかに目立つだろうと予測していたのに全く見つからない。
おかしいと思いながらフロアマップを覗くと、真後ろに…


f:id:emirakb:20150803125742j:plain


あった。


可愛い服屋さんと完全に同化している。


オープンなつくりで、入口にはLAMYが並べられてあるため、中にも入って行きやすい。

ペレペンナは輸入ブランド専門であるため、国産の万年筆は置いていない。
その分、輸入万年筆のスペースが他店より広いので種類も多い。
もし輸入万年筆を買う機会がまたあれば、その時はペレペンナで見たいと思うのだ。

万年筆中心のお店ではあるが、ペンケースやカバンなど輸入雑貨の取り扱いもある。
店の奥にある雑貨棚の一角、前から気になっていた永久に使えるペンがおいてあった。


matome.naver.jp


ペン先の金属と紙の摩擦で参加して色がつくらしい。
書き心地はまるで鉛筆みたいである。
ただし、文字の色は筆圧をかけずに書いた鉛筆のような驚きの薄さだ。
鉛筆と違って消せないし用途が今一つわからない…。
デッサンなど絵を描く人には削る必要がないため良いかもしれない。

なにせ見た目がおしゃれだから使いたくなるし、創作意欲も湧きそうだ。
私には必要ないかな…。

試筆させて頂けるので気になる方は是非お店に足を運んでみてください。