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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

いくつか体験してみた結果、とりあえずレアジョブにした話

英語 英語-教材・サービス

なんの話かと言うと、英語を話す機会が日本に住んでいると全く無いためオンライン英会話でも始めようと思っていたのだ。
そう思い立ったのは恐ろしいことに3月末の記事だけど。


emirakb.hatenablog.jp


最後に体験レッスンを受けた日から言っても3か月も経っている。それだけの間に何も変化がないと気づいたら自分の無能さに寒気がするレベルだ。

今度の今度こそちゃんとしようと思って。無料体験だったらまたズルズルとやってフェードアウトしそうだったため、もういっそどこかで正会員になろうと腹をくくったわけである。
そしてハシゴするとかエラソーな事を言っておきながら5校にとどまったオンラインスクールの中から選ぶことにした。

体験レッスンを受けた5校からの絞り込み

体験レッスンを受けたのは下記5校。(体験順)

  1. Davao Cafe
  2. ぐんぐん英会話
  3. 産経オンライン英会話
  4. レアジョブ
  5. Langrich

ぐんぐん英会話は2回受けて2回共「時間の無駄」としか言えない内容だったため真っ先に消滅。
Davao Cafeは先生自体は好印象だったが、教材が初心者向け。私が求めるレベルと合っておらず消滅。
Langrichは正直迷った。しかしここで効率よく受講するのに必要な自己管理能力が、我ながら備わっていないと感じて断念。

二つの最終候補を比較してみて

最後に残ったのはレアジョブと産経オンライン英会話。
消去していくと、なんだかんだ言って大手2社が残ってしまったのである。

登録するなら毎日25分のプランだが、料金を比較するとレアジョブのほうが300円くらい高いだけ。
スクールによる先生の質も大きく変わらない。
このため、どちらの教材を使って学びたいかということで比較することにした。


産経オンライン英会話の良いところ → ビジネス教材も無料。教材が見やすい。
レアジョブの良いところ → 毎日更新されるニュース教材がある。教材の種類が豊富。


いろんな教材を見比べて、自分が毎日受講することを妄想して、考え抜いた結果、レアジョブのニュース教材が一番私の今のレベルに合っている気がしたのだ。
あまり長く悩んでも始められないので、軽く試してみようという気持ちも込めてとりあえずレアジョブに登録することにした。

教材の活用法と授業の受け方について

レアジョブの無料体験には、日本人による15分のカウンセリングが2回ついている。
教材の活用法や、学習方法についてアドバイスしてくれるというものだ。

私は1回目のレベルチェックを終えてから1回目のカウンセリングを受け、勧められた教材と活用法に沿って2回目のレッスンを受けてから再度カウンセリングを受けた。

私の目下の課題は、語彙力強化とアウトプット量増加ということでニュース教材を使うことを勧められた。
ただし、予習をしっかりしてから授業に臨むように、ということである。

レアジョブにはニュース教材が毎日ブログ形式で更新されている。

rarejobdailynewsarticle.blogspot.jp

ご覧いただくとわかるように、重要単語→記事→ディスカッションテーマという流れで構成されている。
これを使って学習する方法として大きく二つの方法を試してほしいということだった。


【1】ディスカッションパートの質問を予習して、表現したい内容をライティングしてサマリーを作成。レッスンではサマリーは見ないで、スピーキングを行う。

【2】音声リスニングを利用してディクテーションを行う。


始めたばかりであまり慣れていないこともあると思うが、一時間くらい予習に使っている。
記事をざっと読むのは難しくないが、ピックアップされた重要単語そのものは意味を知らないものが多いというちょうど良いレベルだ。
アウトプットに慣れるというのには最適な教材のような気がする。

全体的なレッスンの組み立て方としては、Daily News Articleをメインに定期的にTOEFL対策(質問に対し15秒で答えを考えて45秒で話す訓練)。
指摘された文法や発音はその都度確認する。


ということでしばらくは毎日続けることを目標に地道に頑張るぞ~