元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

ヤバイ、IELTS Listening難しい。

留学に向けてコツコツ真面目にIELTSの勉強を始めました。
12月12日大阪会場の分で受験をしようかな、ということで準備期間は3か月。


どうにもこうにも語彙力が恐ろしく低いためボキャブラリ強化に努めている最中である。


セルフスタディIELTS必須ボキャブラリー

セルフスタディIELTS必須ボキャブラリー


そして昨夜気が付いた。


そういえばIELTSの出題形式ってよく知らない…。
これは勉強前に一度模擬テストを受験するべきじゃないのか…。
『彼を知り己を知れば百戦殆からず』


公式サイトって素晴らしい。
模擬テスト一回分が無料で公開されているのだ。


takeielts.britishcouncil.org


リスニングが一番得意だし、30分しかないし、ということでリスニングだけ受けてみた。





おいまじか(Д;;)




しょっぱな始まった瞬間からもうこんな感じでした。
結果から言うと21問/40問しか正解しませんでした。
これは結構衝撃だった。
なぜならTOEICではいつもリスニングはほぼ満点なんです。
TOEICが簡単すぎるのか、IELTSが難しすぎるのか…たぶん両方だな…。


IELTS Listeningが難しいと感じた点

  • 使用される語彙が難しい
  • イギリス英語
  • 早い
  • 答案が記述式(スペルミスはアウト)
  • 一回の会話が長い


TOEICはやっぱり使われている単語が一般的で少ないと思う。
そして、一回の会話が非常に短いため一つの会話が全くわからなくても落とすのは3問/100問だけである。
が、IELTSはたった4セクションしか分かれていないのだ。
「その会話がなんの話かさっぱり分からない」という状況になった場合、落とすのは10問/40問である。
正確には前半後半で5問ずつだが、前半がわからなければ後半にも影響する。


せめてすべての問いが選択方式であれば賭けにも出れるが、単語を埋めるとなると答えがわかっても正解できないことがある。


そして一番大きな問題がこれ。


イギリス英語だとさっぱり何言ってるのかわからん…。


青春をアメリカ人歌手のインタビューを見ることに捧げていたような私の耳はイギリス英語に対応していない。


あーどうすっかな。
とりあえず昨日のテストの復習はしなきゃ駄目だな。
Overall 7.0が欲しいんだけど、3か月で行けるのか…?
受験料が高い(25,380円)から一発で是非とも決めたいのだ。