元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

入社1年目の後輩が仕事始めに退職したいと申し出たそうな

仕事納めに退職の話を通した私と、仕事始めに退職を申し出た後輩、どちらのパターンが良いのだろう…って会社にとっては同じだね。


しかも退職日は一か月後の2月ということで、なんと私よりも早いのである。
一気に二人も抜けたらさすがにマズイと上層部がざわついていた。


こういうのは早い者勝ちかな。せっかく部長まで話を通したのに「考えなおせ」と振り出しに戻されないかな。


辞めたいと言った彼は、次の宛てがまだ決まっていないと発言したらしい。そこは嘘でも決まっていると言わなければ揉めるぞ、と思ったのは秘密。
しかも理由が「夢を追いかけたい」ということらしい。
俳優になりたいとか、歌手になりたいとか、そういった業界のものである。
間違いなく次長は反対するだろう。私には賛成してくれた課長も微妙な反応を示している。


反対されるだろうなーと他人事のように思ったけど、「昔は普通の会社員でした」っていう人もいるし(具体例が誰一人思い出せないけど)成功か失敗かなんて何年も経ってからじゃないと判断できないんだよね。
「失敗するに決まっている」という止め方はあまりにも短絡的かな。
とはいえ、辞めることを受け入れてもらう理由としては少し弱いかもしれないよ。


無事に希望日まで仕事を続けられるのであれば「お互い夢に向かって頑張ろうね」と言葉を掛けてあげたい。
…無事であればね。