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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

色彩雫と共に機内へ万年筆を持ち込む

今からマレーシアへ行きます。
11時半発でまだまだ時間があるので、万年筆を機内へ持ち込む今回の方法について書きます。


万年筆フリークの皆さまは例え機内であっても万年筆を使いたいという衝動に駆られるかと思います。
深夜便なので要らないかもしれないけど、眠れなかったときは文字を書きたい!私はそんな一人です。


万年筆に限らずペンを持ち込むにあたって危惧すべき事項は、「インク漏れ」


インクタンクには通常インクと空気が存在しています。
これが空の上に行くと気圧が下がり空気の体積が増えます。
インクを圧迫し続けているところにキャップを外すと…吹き出します。大惨事です。
最近の万年筆は高性能になりそういうことも少なくなったそうですが(参照:万年筆Q&A)やはり心配です。


「念のためインクを満タンに入れる」という記述もよく見かけますが、それでも空気は存在します。心配です。


心配症の私は悩み抜いた末、インクは機内で入れることにしました。


ですが機内持ち込み制限に引っかかる万年筆インク。
タミヤのミニボトルを買おうとも考えましたけど、優秀なあの子がうちにはいました。


色彩雫3色セットの小瓶さんです。


液体用透明パックに入れてもこの通り。本当に優秀です。


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今回は天色にしました。
綺麗に晴れますように、という願いを込めて!


万年筆は今朝水洗いをしたところなので無印良品で買ったチャック付き袋で密封してます。


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あとはこれを機内で組み立てて、インクを入れれば完了です!


地上に降りるときは空気は小さくなるのでインクは漏れません。
自宅から空港までのバス内でうっかり寝てしまったので恐らく活躍すると思います(笑)


それでは行ってきます!