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元技術系OLですけど、

万年筆やノートが好きです。マレーシアで留学生になりました。その模様はANOTHER BLOGにて。

文房具とノート事情 in マレーシア

マレーシアから帰ってきて2ヶ月くらい経つけど、まとめるのを忘れていたため今更ながら現地の文具店とノート事情について書きたいと思う。

文具を置いてあるのは本屋

日本でノートやペンが買える場所といえば、文具店や東急ハンズ等を思い浮かべると思う。しかしマレーシアで日本のような文具店は少なくともクアラルンプール中心地では見つからなかった。ではどこで取り扱っているかというと「本屋」なのだ。本屋の一角がハンズやLOFTの文具売場のようになっている。
4、5軒に行ったがどこの本屋ももれなく文具取扱店だった。マレーシアで文具が欲しければ本屋に行けばいいらしい。

日本の文具の取扱いも豊富

マレーシアの文房具事情を覗きたくて売り場に行ったら驚いてしまった。なぜなら日本で見かける文具はほとんどあると言っても過言ではない状況だったからである。怪しい偽物ではなく現地支社や関連会社で生産されたものはもちろんのこと、日本で売られているものに値札だけ貼り付けているものまである。文具売場のほとんどが日本で見慣れたものだった。
種類が少ないもののマスキングテープやデコラッシュも問題なく手に入る。

特色があったのはノート売場

日本の学校で使う標準的なノートといえばB5サイズの横罫である。しかしKLのノート売場にB5は全くなく、A4もしくはA5しかない。しかもこの学校用ノートには「Exercise Book」という名前がつけられている。専用コーナーを設けている本屋もあるくらいだ。

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中身を開くと左側に一本の縦線が引かれている。


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左スペースに問題番号を書くもよし、キーワードを書いてもいい。少し狭いけどコーネル式ノートみたいな使い方を推奨しているかもしれない。A4なら広々書けるし使いやすそうだ。ということで1冊買ってみた。まだ使ってないけど…。

あとがき

文房具はほとんど見慣れたものだったけど、ノート売場だけは全く違って楽しめました。文房具好きのみなさん、マレーシアへ行った際は是非本屋へ行って違いを楽しんでみてください。

オススメの文具専門店はこちらの記事からどうぞ!
emirakb.hatenablog.jp