Emira Journal

万年筆やノートが好きな会社員 in マレーシア

手帳に便利な付箋)ティアドロップとほぼ日のまるふせん

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12月が始まり2018年1月はじまりの手帳が使えるようになりましたね。

近頃はBullet Journalにハマっていたことと会社員を辞めてバーチカルタイプが不要になったことからこの手の商用手帳に戻ってくるのは実に2年ぶりの事です。先日日本に帰った際、ジブン手帳と共に手に入れてきたものがありました。それがサムネの付箋2種です。

左側:ティアドロップ
nombre.ocnk.net

右側:ほぼ日のまるふせん
www.1101.com


ティアドロップは水縞とのコラボ商品ですが、両方ともほぼ日のグッズです。残念ながら前者は今年のウェブサイトに載っていないのですが、後者は今年も買えるので残っていればロフトで購入できるはずです。

実はこれ、以前手帳を使っていたときに購入したものですが、うまく使いこなせずほとんど新品のまま実家に転がっていたところを拾ってきたものです。使い始めたら可愛くて思ったよりも使いやすかったので私の使い方をシェアしたいと思います。

手帳のポケットに収納できるカードサイズに変身

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ほぼ日の商品ということもあり、ほとんどの手帳についているであろうカードポケットに収納することができます。折りたたんだ時の厚さも3㎜程度なので入れたまま手帳を書こうとしてもそんなに気にならず邪魔をしない厚さです。収納しても可愛いというのは嬉しい機能のひとつですよね。

それぞれの使い方

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ティアドロップは決まっていない予定を書くのに使っています。材質が紙なのでゲルインクボールペンで記入しても全く問題ありません。上下で分割する事ができるので上半分の糊がついていない部分に?マークを書いて、決定したらした下半分だけ残して後で記入しなおします。目立たせたい予定があるときは赤色を選んでポップアップのようにしています。
小さな付箋で気になりがちな粘着力ですがかなり強力。ページをめくっても浮くことすらなく剥がれる気配は全くありません。

一方、まるふせんですがフィルム付箋なのでゲルインクや万年筆での直接の記入には向いていません。その代わり透けるのでクラススケジュールや課題の締め切り、試験日など決定している大事な用事を目立たせるために使っています。視認性は下がりますが大事な用事が入っている日が一目でわかるので便利です。ほぼ日用サイズですが、ジブン手帳にもピッタリなのでジブン手帳ユーザーにもオススメ。

ティアドロップが手に入りにくいみたい

まるふせんはもう定番化しているみたいですが、ティアドロップは上記に貼ったリンクのようにnombre(水縞公式ウェブショップ)でも売切れになっていて買えないみたいです。KDMで在庫があるみたいですが、調べてみるともうここだけのようです。手帳関連グッズの売れ行きが良い時期でもあるので落ち着いたらまた在庫が入荷するかもしれません。非常にオススメなので見かけた際には一度手に取ってみてくださいね。