Emira Journal

万年筆やノートが好きな会社員 in マレーシア

2018年を共にする私の手帳を紹介する

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平成最後の1年である2018年、みなさんは今年をどの手帳と駆け抜けることに決めましたか?私の手帳は去年より一冊少なく、バレットジャーナルと初めてのジブン手帳。この二冊の良いところと使い方を少しご紹介したいと思います。

ジブン手帳

11月からインターンではありますが社会人復帰をして会社で働いています。そのため時間管理がしやすい週間バーチカルタイプを探していて行き着いたのがジブン手帳。

普通のジブン手帳にはDIARYのほかにLIFEとIDEAの2冊がついてくる3冊構成なのでそれらの機能をバレットジャーナルに集約している自分にはこれまで魅力的に感じませんでした。カバーの安っぽさも否めません。

それがジブン手帳Bizの存在を知ることで一変。マットで落ち着いた外観とほぼグレースケールの中身。DIARYのみの販売で1冊使いが前提です。もともと方眼が好きなので使わない訳はもうありません。

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12月から使っているので使いやすさの話では方眼があるとガイドラインになって書きやすいです。始業時間が早いので24時間軸なのも嬉しい。

ただ連絡やスケジュール管理などをすべてオンラインで行う会社なので、外出を伴わない営業職にはバーチカル方式は要らなかったかも。手帳自体は良いのですが、この会社で働き続けるとすればジブン手帳は最初で最後になりそうです。

ちなみに前回会社員をしていたころ仕事用に使っていたのは東急ハンズのhands+ A5 バーチカル(https://hands.net/goods/2430000418204/)でした。

バレットジャーナル

​去年に引き続きロイヒトトゥルム エメラルド。同じ色を買ったわけではなく、まったく同じノートです。新しいノートに変えてもよかったんですが、半分も残っているので引き続き使います。

自分で作り上げていくことの楽しさにはまってしまったバレットジャーナル・別名BuJo。商業手帳で発生する「この機能が欲しい」「これはいらない」といったことが全て解決します。仕事用ということでジブン手帳を分けたけど正直これ一冊で私は賄えると今になって気付いてしまった。

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タスク管理型の手帳方法なのでコツは細かいことも全部タスクとして書いてしまうこと。最長30分単位までにしないと大きな単位で書けば消費できない自分にモヤモヤしてしまうのでお勧めできません。

例えば「掃除をする」というタスクを作るのであれば「棚上の埃を綺麗にする」「掃除機をかける」「床を拭き掃除する」といった具合に分割すると具体的にやりたいこともイメージできて無駄なく動きやすいです。

頭の中でふと思いついたことだとやろうと思ってそのまま流れてしまうことも多いですが、本当にしなければいけないものとそうでないものも含めてすべて箇条書きにする方法であることと手書きであることは私にピッタリなので今後も継続的にできそうです。

今年は2冊

昨年は3冊でやってましたが、分けると思考もバラバラになる気がして私にはあまり合いませんでした。会社と自宅のように分けたい時はむしろそっちの方がいいので2冊が限界ですね。

emirakb.hatenablog.jp

​タスクを中心に動く方がやりやすくて今バーチカルを上手く使いこなせていないんですよね。前働いていたときは使ってたんですが、ここ一年BuJoをやってたせいで思考回路が変わってしまったのか…。

上手くハマる使い方を試行錯誤しながらこの2冊で2018年を頑張っていこうと思いますので今年もみなさんどうぞよろしくお願いします!​