Emira Journal

万年筆やノートが好きな会社員 in マレーシア

誕生日にカクノ透明軸もらった

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別にもう誕生日なんて全然特別でもなんでもない日で、ちょっと自分の好きなもの食べて贅沢するだけの日で、ここ数年誰かから祝ってもらった記憶なんて全然なかった。

ところがいつもゲーム関係のイベントに一緒に行ってくれるマレーシア人の友達がサプライズで誕生日プレゼントを持ってわざわざ遠いところから遊びに来てくれました!

誕生日の話なんて一切したことがなくて恐らくFacebookで見たのだと思いますがその心意気に感謝感激です。

しかも自分は一切興味が無いのに一生懸命しらべてカクノを買ってくれました!こっちじゃ高いのに。嬉しすぎるので今から自慢します!

カクノ透明軸

カクノといえば歴史的売り上げを記録し、万年筆に興味がない若い世代を数多く沼につき落とした撒餌万年筆として有名ですね。私もその一人です。

グレー軸と原色キャップ、白軸とパステルカラーキャップという組み合わせでシリーズ化した後ようやくきました透明軸!昨年夏から販売されてます。

ボディの透明感がすごいんです。ギザギザ模様がついた山中を見慣れているせいか第一印象は「驚きの透明度」でした。

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この顔がまた可愛い。

透明軸だけの特権 CON-70

カクノには付属のカートリッジ式インクの他に自分の好きな色のインクを入れるためのコンバーターが装着できます。

パイロットの現行商品はCON-40とCON-70ですが容量が大きいためCON-70を装着できる万年筆は限られており、今までのカクノも入りませんでした。

しかしカクノ透明軸は違います。CON-70が装着できるのです!

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こちらはCON-50を装着している状態ですが軸の端に装飾が一切無い分なんだか物足りない感じの見た目になってしまいます。

残念ながらCON-70はまだ持っていないのですが調べたらPenGalleryに売っているそうなので近々買いに行きます。約1200円。日本の1.5倍以上の値段…。

しばらく置いておくことにしました

インクを通して極細字を体感したいとも思ったのですが、頂き物ですし少しの間観賞用として置いておきます。CON-70を買ったときに初めて使おうと思います。

黒色カートリッジはもちろん付属していますがせっかくの透明軸なので綺麗な色のインクを入れて見た目も最大限楽しみたいですね。