Emira Journal

万年筆やノートが好きな会社員 in マレーシア

遂にバレットジャーナル公式本発売!限定ノート付き予約開始

日本でもポツポツとバレットジャーナル関連本が発売されて注目を浴びているが、今まで公式から書籍が発行されたことはなかったのである。

それが2018年10月23日に発売決定

ソースはこちらの公式ページ。

bulletjournal.com

朝起きたら夜中の間にメルマガが届いていてビックリ。

お昼すぎまでは全然公式サイトに繋がらず詳細は分からなかったけど、ようやくアクセスも落ち着いたらしく今は普通に見れる。

公式本がどんな内容なのか非常に気になるので、二種類販売される通常版かボックスセットのどちらにするかが悩みどころなのだ。

本に限定Bujoがセットになったコレクターエディションが販売される!

期間限定なのか、数量限定なのか、本屋にも普通に並ぶのか…そういったところは明かされていないけど「コレクターエディション ボックスセットが米国のアマゾン限定で予約受付中」ということだけははっきりしている。

通常の本と、すぐに始められるようにLeuchtturm 1917 Bullet Journalの限定版がセットになっているそう。

ボックスセットということは良い感じの箱に入ってるのかな?だとしたらかなり欲しいかもしれない。

Bujoボックス。今IKEAのカゴに入れてるんだけど…。
部屋の中で持ち運ぶための手帳セット作った - Emira Journal

Bullet Journal 限定版の仕様

もうすでに世界のバレットジャーナルユーザーから支持を得ているLeuchtturm 1917からは専用ノートが販売されている。

公式サイトのストアに詳しい写真が載っているのでこちらをご覧いただきたいのだけど、これに手を加えた「ステルスエディション」らしい。

<公式本限定ステルスエディション詳細>

  • 黒塗りのページ断面
  • リードページとエンドページ
  • マチ付きポケット

と、こちらの3点が追加された特別版だそう。

黒塗りの断面というのはノートを閉じて横から見たときの断面のこと。

リードページとエンドページについては詳細は不明。
バレットジャーナルエディションといえど中を開けると普通のノートなので自分でいくらでも調整できるのに、あえて記載するということは番号も振っていないページか既に何らかの線が描かれたページかもしれない。

マチ付きポケットはもっとわからない。
なぜならすでにポケットは付いている!どういうことなの…?

結局、写真を出してもらわないと文字だけじゃ全然想像できない。
ステルスエディションというくらいの漆黒のノートなのだろう。

通常本も販売国はUS、UK、オーストラリアの3か国

本日予約開始と送られてきたメールとそれを知らせるページにはアメリカ、イギリス、オーストラリアの3か国のオンラインショッピングサイトだけが記載されている。

各国価格

アメリカ イギリス オーストラリア
ハードカバー 26ドル/約2,900円 17ポンド/約2,500円 29ドル/約2,400円
ソフトカバー - 9ポンド/約1,300円 -
電子書籍 14ドル/1,600円 10ポンド/約1,500円 -
ボックスセット 42ドル/約5,000円 - -

※日本円の換算価格はざっくりとしたものです

価格も違えば販売内容も全然違う。
日本円にするとちょっとアメリカのハードカバーは高いかな。

でも日本人にとってボックスセットはかなりお値打ち。
なぜならバレットジャーナル版ノートは日本だとそれだけで4千円くらいするのである。

送料も15ドルほどなのでそれを入れても許容範囲かと思う。

本のカバーデザインは各国違う

イギリス版とアメリカ版はすでにお披露目されていて、オーストラリア版のカバーは近日公開となっているので各国違うデザインにしているものと思われる。

個人的にはアメリカ版が好き。レトロだけど、どこかお洒落な感じでBujoのイメージ的にも良い。

日本語版についての情報は無し

イギリス、アメリカ、オーストラリアだけでの予約受付という時点でお気づきかもしれないが英語版での販売が決まったというお話である。

10月まで4ヶ月くらいあると言っても日本語版が出るのは、すでに翻訳作業に入っていない限りはこの日数だとかなり厳しそう。

そんなわけで早く読みたい人は英語版を入手することをお勧めする。

悩める購入内容

私が暮らすマレーシアの本屋は基本的に洋書が中心なのだが、入ってきそうではあるけど最低でも数週間はずれそう。

運よく入ってきた場合は無税のため現地と同じ価格で手に入れることができるので、送料を数千円かけてまで予約するのは微妙な気がしている。

ただ荷物の受け取りが面倒なのと送料が安いということから予約するなら日本の実家に送ってもらうつもり。

限定版という響きからちょっと気になってはいるのだけど、ステルスエディションのノートはこれ以上ないくらい真っ黒…。

デフォルトといえばそうかもしれないけど黒色には惹かれない。とりあえず保留。。。

でも本は読みたいのでこれはどれかのルートで手に入れる予定。

今日はノートに焦点を当てたけど、やり方の説明だけで終わらない公式本の内容が一番きになるのである。

Bujoやらバレットジャーナルって何なの?という方は良ければこちらも読んでね。

emirakb.hatenablog.jp